【特報】来年 令和4年11月30日より「智積院の名宝展」開催予定

来年2022(令和4年)年11月30日(水)から2023(令和5)年1月22日(日)にかけて

サントリー美術館において「智積院の名宝展」が開催予定。

 令和5年4月よりオープン予定の新展示収蔵庫の完成に先立ち、令和4年11月30日より東京六本木のサントリー美術館様において総本山智積院が所蔵する寺宝を展示いたします。
 京都・東山の総本山智積院には、狩野永徳と並び称される桃山時代の巨匠・長谷川等伯(1539~1610)率いる一門によって、豊臣秀吉の子鶴松の菩提寺である祥雲寺に描かれた金碧障壁画群が大切に守られてきました。今回は総本山智積院の名宝を一堂に集め展示するとともに、誰もが知る「桜図」「楓図」「松に秋草図」が寺外で初めて揃って公開される貴重な機会となります。
その他にも多数の総本山智積院の寺宝を展示させていただきます。
日本の伝統と現代を融合させた「和のモダン」な空間で観る長谷川一門の障壁画は、普段とはまた違う一面を見せてくれることでしょう。

皆さまにご覧いただければ幸いでございます。

【会期】:2022年11月30日(水)~2023年1月22日(日)45日間 ※火曜日、年末年始は休館
【会場】:サントリー美術館 (suntory.co.jp)
     東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
【主催】:サントリー美術館、朝日新聞社、総本山智積院