【11月30日~】「京都・智積院の名宝」展 サントリー美術館にて開催

令和5年4月4日の総本山智積院宝物館のオープンに先立ち、令和4年11月30日(水)より東京六本木のサントリー美術館様において総本山智積院が所蔵する寺宝を展示いたします。

京都・東山の総本山智積院には、狩野永徳と並び称される桃山時代の巨匠・長谷川等伯(1539~1610)率いる一門によって、豊臣秀吉の子鶴松の菩提寺である祥雲寺に描かれた金碧障壁画群が大切に守られてきました。

今回は総本山智積院の名宝を一堂に集め展示するとともに、誰もが知る「桜図」「楓図」「松に秋草図」が寺外で初めて揃って公開される貴重な機会となります。その他にも多数の総本山智積院の寺宝を公開させていただきます。

日本の伝統と現代を融合させた「和のモダン」な空間で観る長谷川一門の障壁画は、普段とはまた違う一面を見せてくれることでしょう。

皆さまにご覧いただければ幸いでございます。

また、本展覧会受付で智積院の拝観券をご提示いただくと当日入館料が割引となりますので、ぜひご利用ください。

詳しくは下記のチラシ、またはサントリー美術館様のウェブサイトをご覧ください。